2017年11月5日日曜日

画面の端へドラッグした時に最大化になるのを無効にする

画面の端へドラッグした時に最大化になるのを無効にする(Windows 10)


Windows10で画面の端へウィドウをドラッグすると、自動的にウィンドウが最大化になります。
これを無効にする方法です。
1. スタートメニューから[設定]をクリックします。
2. [システム]をクリックします。
3. [マルチタスク]をクリックします。
4. [ウインドウを画面の横または隅にドラッグしたときに自動的に整列する]をオフにします。

2017年10月25日水曜日

Windows イメージを修復する

Windows イメージを修復する

イメージが修復できるかどうかを調べるには

1. イメージをスキャンして、破損していないかどうかをチェックします。この操作には数分かかります。たとえば、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

> Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth

2. イメージをチェックし、破損が検出されたかどうかを確認します。
たとえば、コマンド プロンプトで、次のように入力します。

> Dism /Online /Cleanup-Image /CheckHealth

/CheckHealth 引数を使うと、DISM ツールによって、イメージが正常、修復可能、修復不可能のどれになるのかが報告されます。イメージが修復できない場合、イメージを破棄してやり直す必要があります。イメージが修復できる場合、/RestoreHealth 引数を使ってイメージを修復できます。

イメージを修復するには

1. イメージを修復するには、/RestoreHealth 引数を使います。たとえば、修復ソースとしてマウントされたイメージを使ってオフライン イメージを修復する場合は、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

> Dism /Image:C:\offline /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:c:\test\mount\windows

また、Windows Update ではなく独自のソースを使ってオンライン イメージを修復する場合は、次のコマンドを入力します。

> Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /Source:c:\test\mount\windows /LimitAccess

修復ファイルの /Source を指定しない場合、オンデマンド機能の既定の場所が使われます。詳しくは、「Windows の修復ソースを構成する」をご覧ください。複数の /Source を指定した場合、ファイルは最初に見つかった場所からコピーされ、他の場所は無視されます。/LimitAccess を使うと、DISM ツールで修復ソースやオンライン イメージのバックアップ修復ソースとして Windows Update を使わないようにすることができます。



2017年6月27日火曜日

 言語バーが表示されない場合の基本的な方法

a. Windows Vista で言語バーが表示されない場合


・スタート ⇒ コントロール パネル ⇒ キーボードまたは入力方法の変更
・地域と言語のオプション ⇒ キーボードの変更


b. Windows7で言語バーが表示されない場合


・スタート ⇒ コントロール パネル
・時計、言語、および地域 ⇒ キーボードまたは入力方法の変更
・地域と言語 ⇒ キーボードの変更 ⇒ テキスト サービスと入力言語

c. ここからは、Windows Vista/7 共通です


 ⇒ 全般
・[既定の言語]が次のいずれかになっていない場合は選択して[適用]
Microsoft IME (Windows Vista/7 標準のIME)
Microsoft Office IME 2007 (Microsoft Office 2007 が入っている場合)
Microsoft Office IME 2010 (Microsoft Office 2010 が入っている場合)

 ⇒ 言語バー
・[言語バー] で、[表示しない] が選択されているかどうかを確認する。
選択されている場合は、
[デスクトップ上でフロート表示する] または [タスク バーに固定する] を選択する。

なお、「Microsoft Office IME 2007」の場合は「Microsoft Office IME 2010」をダウンロードしてインストールすることをお勧めします。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30390
InputMethodEditor x64 ja-jp.exe 78.2 MB (64ビット用)
InputMethodEditor x86 ja-jp.exe 78.1 MB (32ビット用)


(参考)
http://support.microsoft.com/kb/958406/ja
自分のパソコンが 32 ビット版か 64 ビット版かを確認したい


d. 上記で直らない場合は、「詳細なテキストサービスを使用しない(N)」


 ⇒ 全般 ⇒ インストールされているサービス
・Microsoft IME (Windows 7 標準のIME)
・Microsoft Office IME 2010 (Microsoft Office 2010 が入っている場合)
[既定の言語]のものと同じものをクリック ⇒ プロパティをクリック
 - その他 - 詳細なテキストサービス
[詳細なテキストサービス]をクリック - 詳細なテキストサービスの設定
○詳細なテキストサービスを使用しない(N)
をチェックして[OK]

(注) この変更を行うと Microsoft IME 2000互換のツールバーとなり、予測変換が使用できない、タスクバーに入れることができなくなる場合があるなどの制約があります。


e. ctfmon(CTF ローダー)を「スタート アップ」フォルダに登録する方法


Windows XP ではスタートアップ (レジストリの Run キー) で ctfmon.exe
を起動することで言語バーを表示していますが、Windows Vista 以降は、
本来はタスク スケジューラでログオン時に実行されるタスクとして
 TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor)
を呼び出して言語バーを利用可能にしています。

ctfmon.exe も互換性のために残されているので、レジストリの run に新規追加、あるいは「スタート アップフォルダ」に登録する方法でも言語バーは表示されますが、正しい状態に回復している訳ではありません。
(ちなみに TextServicesFramework monitor と ctfmon.exe が両方実行されると、言語バーが二つ表示されたり、日本語入力がうまくできなくなったりします)

(マイクロソフト)
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_vista-desktop/言語バーが/1af32d4b-dc09-49b8-9222-7c40674be931
言語バーが見当たらない


http://support.microsoft.com/kb/282599/ja
[OFFXP] CTFMON プログラムの概要と機能
Ctfmon.exe により、入力システムを拡張するテキスト入力プロセッサ(TIP)
 および Microsoft Office 言語バーがアクティブになります。
Ctfmon.exe はアクティブなウィンドウを監視し、音声認識、手書き認識、キーボード、翻訳機能などのユーザー入力テクノロジをサポートするテキスト入力サービスを提供します。


f. TextServicesFramework monitor (MsCtfMonitor) を有効にする方法


コントロールパネル → システムとセキュリティ → 管理ツール
 → タスク スケジューラ(をダブルクリック)

メニューバーの[表示]で次に[レ]を入れる
□ 非表示になっているタスクを表示

左側の
タスク スケジューラ ライブラリ → Microsoft → Windows
 → TextServocesFramework
右側の
MsCtfMonitor
実行中でない場合、MsCtfMonitor を右クリックして [実行する] で実行中に変更できるか、試してください。






ユーザープロファイルのコピー

Windows10 - 新しいユーザーへデータ、および、設定を移行する方法

このコンテンツでは、Windows10 で 新しいユーザーへデータ、および、設定を移行する
方法について説明をしています。

【操作手順】

1. 新しく作成したユーザーでサインインし、[Windows キー] と [X] のキーを同時に押し、表示されたメニューから [エクスプローラー] をクリックします。

2. [PC] をクリックし、[ローカルディスク(C:)] を開きます。

3. [ユーザー] フォルダーを開きます。

4. 新しく作成したユーザー名のフォルダー (ここでは [TEST] フォルダー) を開きます。

5. 表示されているフォルダーを画面右端に移動します。

6. そのまま表示した状態で 「1」~「3」と同じ手順を進め、以前まで利用していたアカウントのフォルダー (ここでは[TEST_OLD]) を開きます。

7. 左に以前からあるアカウントのフォルダー(ここでは [TEST_OLD])、右側に新しく作
成したアカウントのフォルダー(ここでは[TEST])が並んだ状態にします。
表示されたフォルダすべてを、以前のアカウントのフォルダーから新しいアカウントの
フォルダーへコピーします。

※注意
・「Microsoft Office Outlook」や「Windows Live Mail」をご利用の場合は、隠しフォル
ダの[AppData]も、新しく作成したアカウントのフォルダーへコピーする必要があります。

以上で新しく作成した別のアカウントへのデータ移行は完了です。
新しいアカウントで正しく動作することが確認できましたら、以前のアカウントのフォル
ダーは削除いただいて構いません。


Windows 10の再インストール

Windows 10の再インストール

Windows 10の再インストールの方法とは


Windows 10には、スタートアップ修復、回復ポイントによる復旧、初期状態に戻すなど、トラブルに対する復旧手段がいろいろと用意されています。最悪でも、アップグレード後の1か月以内なら、元のバージョンのWindowsに戻すこともできます。そのため、たとえトラブルに遭遇しても、OSを再インストールしなければならないような事態に陥ることは、昔ほど多くはありません。ですが、再インストールの機会が、まったくないわけではなりません。たとえば、新しいハードディスクに新規にWindowsをインストールしたい、システムパーティションがロックされて初期状態にすら戻せない、あるいは、パーティションテーブル形式を変更するような場合は、OSの再インストールが必要になります。

Windows 10にアップグレードしたときは、Windows Update経由、メディア作成ツールでのダウンロード、USBやDVD.ISOからSETUP.EXEを起動するといった方法で行いました。通常版のWindows 10であれば、再インストールはインストールメディアから起動するのが普通の方法です。しかし、ライセンス認証のためにプロダクトコードの入力が求められます。これはアップグレードのときも同様でした。インストールメディアから起動すると、必ずプロダクトコードの入力が求められます。しかし、無償アップグレードでは、プロダクトコードが提供されません…。

1つ考えられるのは、メーカーが提供している回復ディスクやリカバリディスクを利用して、システムを工場出荷の状態に戻し、そこからWindows 10にアップグレードすることはできます。しかしこのやり方は、無償アップグレード期間の2016年の7月末までしか通用しません。

となると、Windows 10の再インストールはどうすればいいのでしょうか?

実は、それほどもったいをつける話ではありません。「Windows 10のインストールタイプ」の説明でも簡単に書きましたが、無償でアップグレードした後でも、Windows 10の再インストールには、USBメモリやDVD.ISOなどのインストールメディアから起動して行います。プロダクトコードは必要ありません。

確かに、インストールの途中で、2回プロダクトコードの入力を求められます。ですが、これは「スキップ」と「後で」をクリックして、やりすごします。

プロダクトコードの入力画面

いったんWindows 10に無償アップグレードを行い、ライセンス認証が行われていれば、再インストール後も、既存のシステム情報からライセンス認証が行われます。これは新しいハードディスクに交換した場合でも可能です。ただし、これまでのWindowsのライセンス認証と同様に、プロセッサや基板の変更など、大幅なハードウェア構成の変更があった場合は、その限りではありませんので、注意してください。



2016年12月25日日曜日

Windows 10 休止状態(ハイバネーション)を停止

休止状態(ハイバネーション)を停止するには、

コマンドプロンプトで

powercfg /h off

停止すると、ハイバネーション用のファイル(hiberfil.sys)を作らなくなるので
ディスク容量を節約できます。


休止状態(ハイバネーション)を開始するには、

コマンドプロンプトで

powercfg /h on





2016年5月17日火曜日

Windows 10 メール設定 ポート番号

Windows 10 の標準メールソフトの設定でポート番号の入力欄が存在しない。

最近はスパム対策でポート番号を変更しているメールサーバーが多い。

そういうメールサーバーを使用したいときは、

新規登録の場合

1. [設定]-[アカウントの管理]-[アカウントの追加]を選択

2. [詳細セットアップ]をクリック

3. [詳細セットアップ]で[インターネットメール]を選択

4. 以下の項目を入力する。


  • アカウント名…メーラーのアカウント欄に表示される名前

  • 表示名…メールを送信したときに送信先に表示される名前
  • 受信メールサーバー…受信メールサーバーのURLと:(コロン)の後にポート番号
   例 pop3.xxxxxxx.ne.jp:998

  • アカウントの種類…pop3かIMAP4かを選択
  • メールアドレス…メールアドレスを入力
  • ユーザー名…メールサーバー接続のアカウント
  • パスワード…メールサーバー接続のパスワード
  • 送信(SMTP)メールサーバー・・・送信メールサーバーのURLと:(コロン)の後にポート番号
   例 smtp.xxxxxxx.ne.jp:467

  • 送信サーバーは認証が必要…契約のサーバーに従ってください。
  • メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使う…上の項目にチェックを入れたとき、契約のサーバーに従ってください。
  • 受信メールにSSLを使う…契約のサーバーに従ってください。
  • 送信メールにSSLを使う…契約のサーバーに従ってください。


5. サインインをクリックしてください。